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【使わないと損】火災保険で家の修理費がここまで変わる

【使わないと損】火災保険で家の修理費がここまで変わる

1. X投稿の反響から火災保険企画をやることに

山本社長がXで「火災保険」について投稿したところ、
意外なほどインプレッションが伸び、
「もっと詳しく教えてほしい」と多くのコメントがついた。

火災保険はリフォームと密接に関わり、
やまもとくんではこれまで何千件もの火災保険適用工事を受注してきたため、
深く話せる内容が多いという流れ。

2. 火災保険=火事だけと思われがち

一般のイメージは「火災時の保険」だが、
実際は火事以外でも幅広く使える。

本来は「火災以外でも使える保険」という名前に変えたほうがいいほど
あらゆる事象が対象になる。

3. 意外と知られていない適用されるケース

火災保険は外回りだけでなく、
日常生活の中のトラブルにも適用できる。

代表例(賃貸でも多い)

  • 鍵をなくした → 一時対応費用が保険でおりる

  • 子どもがテレビを壊した

  • 重いものを落として床がへこんだ

  • ボールが飛んできて窓ガラスが割れた

  • 外壁への落書き

  • 落雷で太陽光パネルが壊れた

実際に、動画を見た知人が退去時に火災保険を使い、
「修繕費がすべておりた」という例もあり、
知らない人が非常に多い。

4. 屋根・外壁まわりは特に使える

リフォームの現場で最も多いのは以下。

よくある損害

  • 屋根材のズレ

  • 棟板金の浮き・めくれ

  • 雨樋の歪み

  • 雨樋の接続部からの漏れ

  • 集水器の不具合

  • テラス屋根の割れ

  • フェンスの破損

これらは台風や雪害につながりやすく、
一般的な火災保険で降りるケースが多い。

5. 「保険を使うと保険料が上がる」は誤解

自動車保険と違い、
火災保険は使っても等級がなく、保険料は上がらない

だからむしろ「相談しない方が損」。

ただし、災害から3年以内などの期限があるため、
加入している保険の内容は必ず確認しておく必要がある。

6. 悪質な火災保険営業に注意

火災保険営業は一時期流行ったが、
問題になるケースも多い。

悪質な営業の特徴

  • 「必ず降りる」と言い切る

  • 工事を先に進めてしまい、鑑定が入れない

  • 結果、保険が降りず大トラブルに発展

火災保険の適用可否は100%保険会社の判断であり、
リフォーム業者が保証することはできない。

7. 正しい保険申請の流れ

  1. お客様 → 保険会社へ連絡

  2. 対象になりそうな箇所の説明

  3. 保険会社の指示に従い
    「写真+見積書」を提出

  4. 鑑定が入る場合もある

  5. 保険会社が判断

この流れが正式ルート。

8. やまもとくんの「火災保険サポートチーム」

やまもとくんは
火災保険の支援実績が何千件もあるプロ集団

強み

  • 各保険会社の癖を把握

  • 申請に適した見積書の作成が可能

  • 過不足のないエビデンス提出

  • 「必要な工事だけ」を正しく判断

  • 不必要な高額見積もりを回避できる

結果として、多くのお客様が満足する結果につながっている。

9. エリア外でも相談OK

施工対応エリア外でも
LINEでの無料相談は可能。

将来的な全国展開も考えており、
遠方の方も相談を歓迎。

信頼できるリフォーム会社・工務店を紹介することもできる場合あり。

10. 最後のメッセージ

今回の火災保険の話は非常に有益であり、
知らないまま損をする人を減らしたいという想いが強い。

YouTubeでは

  • コメント

  • やってほしい企画

  • 改善提案
    なども大歓迎。

リフォームを検討している人も、
まだ先の人も楽しめるチャンネルを目指している。

まとめ

火災保険は「火事のときの保険」と思われがちだが、
実際は屋根・外壁・雨樋の破損、落書き、鍵紛失、家電破損、落雷被害など、幅広く使える保険である。

保険料は何度使っても上がらないため、
知らずに自己負担で修理してしまうのは非常にもったいない。

一方で、悪質な営業が「必ず降りる」と言い切ったり、
工事を先にしてしまい保険適用が不可になるトラブルも多発。

正しい流れは
「まず保険会社へ連絡 → 写真と見積書提出 → 鑑定 → 判断」が原則。

やまもとくんには火災保険サポートチームがあり、
申請に必要なエビデンスの作成から、適正な見積もりまで
何千件の経験をもとにプロがサポートできる。

LINEでの相談は全国無料。
エリア外でもアドバイスや紹介が可能。