■今回のテーマ
山本くんのYouTubeチャンネルを、関口監督(YouTubeクリエイター)と谷本社長がガチ分析・改善提案する回。
■1. チャンネル名・看板がそもそも分かりにくい
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「山本正 リフォーム&ライフ」は意識高すぎて誰も見たいと思わない
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まず「何のチャンネルか」が伝わらない
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視聴者が深夜にYouTube見てて「これ見よう」とならないネーミング
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「山本を売る」のではなく「リフォームで引っ張り、顔は後ろに置く」べき
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たとえば
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リフォームバカ
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リフォームの学校
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リフォーム図鑑
など、もっと分かりやすくてダサくていい
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■2. チャンネルコンセプトが曖昧なまま走り出している
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「リフォーム動画を出したい」という漠然とした考えだけで開始
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投稿ペースも不安定(2週間空く)
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視聴者が「いつ見られるのか」分からないため、登録しづらい
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YouTubeも店舗と同じ。
→ 事業計画書が必要
■3. 投稿設計ができていない
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毎週の配信曜日・時間を決めるべき
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競合(他のリフォーム系チャンネル)の研究が必要
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リアルバリュー出演前にストックを用意すべきだった
■4. コンテンツの作り方の基本「ヒーロー/ハブ/ヘルプ」
監督が説明したYouTube運用の基本3分類。
●ヒーローコンテンツ
大バズ用。新規視聴者を集める。
例:
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悪徳リフォーム業者を暴く
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プロが選ぶ本当に使えるリフォーム術
●ハブコンテンツ
毎週見るようになる番組。
例:
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トーク企画
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成長ドキュメンタリー
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話題の人との対談(リアルバリューの流れ)
●ヘルプコンテンツ
検索され続けるお役立ち。
例:
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「外壁塗装の見積もりの読み方」
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「雨漏りの原因をプロが解説」
この3つをバランスよく回す必要がある。
■5. 山本くんが伸びるためのコンテンツ案
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成長ストーリー(成長ドキュメンタリー)
→ 大経営者として成長していく姿を追う -
リフォームのビフォーアフター
→ 視聴者が最も見たいジャンル -
他の経営者・専門家との対談
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ショート動画の活用(Xの投稿に紐づける)
■6. サムネ・タイトルはもっと刺さるものに
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イケメンの笑顔サムネは弱い
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見たいのは情報・危険・裏側
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「悪徳リフォームの実態」
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「この見積もりは危険」
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「プロが絶対に選ばない3つ」
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■7. X(旧Twitter)運用の指摘
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フォロワー8万なのにエンゲージメントが弱い
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誰もフォローしていないから交流ゼロ
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Xの投稿にYouTubeショートをつけて回遊させるべき
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同線設計ができていない
■8. 「なぜYouTubeをやるのか?」を改めて問う
山本くんの答え:
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多くの人に知ってもらい、
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「リフォームといえば山本くん」と想起されるブランドを作りたい
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悪徳業者を潰したい
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困った人を救いたい
監督の指摘:
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目的が曖昧だと続かない
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人気になったその先を描けないとパッションが弱く見える
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もっと覚悟を持って発信しないと視聴者に伝わらない
■9. やらないことを決める重要性
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ストレスになる企画は続かない
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本当に伝えたい正しいリフォームを軸に
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嘘のない誠実な企画だけをやること
■10. 最後の宣言・約束
山本くんの宣言:
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「YouTubeで革命を起こす」
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「視聴者に価値を届けるチャンネルにする」
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コメントも全返信する
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年内に 5万登録 を目指す
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達成したらプレゼント企画を実施
→ PS5 を候補に
出演者からのまとめメッセージ:
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山本くんの誠実さは武器
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そのキャラは変えずに、企画を最適化していく
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山本くんという素材は優秀
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あとは設計と演出で化ける