【施工事例】赤系の屋根をブラウンに!派手さを抑えて、落ち着きと上質感をプラス
◆ Before|赤系の屋根で目立ちはするけれど、色あせと浮きが…
施工前は、赤茶やレンガ色系の屋根。明るく目立つ色合いでしたが、年月とともに色あせやチョーキング(粉ふき)現象が目立ち始め、やや浮いた印象に。
「もっと落ち着いた色にしたい」「家全体に統一感を出したい」とのご希望を受けて、ブラウン系への塗り替えをご提案しました。
◆ After|深みのあるブラウンで、落ち着きと重厚感のある屋根に
採用したのは、赤味を抑えたダークブラウンの屋根塗料。強すぎず、自然なツヤ感をもつカラーで、外壁や周囲の景観にもマッチした落ち着いた仕上がりに。
同時に遮熱効果も持たせた塗料を使用し、デザインと快適性の両立を実現しました。
🗣 お客様の声
「明るすぎた屋根が落ち着いて、家全体が上品に見えるようになりました!色を変えて正解でした」
屋根をブラウンにする3つのメリット
1. 落ち着きと高級感が同時にアップ
ブラウンは木や土を連想させる自然色のため、落ち着いた印象と高級感を同時に演出できます。
2. 外壁とのバランスがとりやすい
アイボリー、ベージュ、グレーなどの外壁と非常に相性がよく、屋根が主張しすぎず家全体がまとまって見える配色です。
3. 汚れや色あせが目立ちにくい
赤に比べて、チョーキングや雨だれ汚れが目立ちにくく、長く美しい状態を保ちやすいのがポイント。メンテナンス性にも優れています。
🛠 施工ポイント
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施工部位:屋根塗装(洗浄・補修・遮熱塗料による塗装)
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変更前カラー:赤系
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新カラー:ダークブラウン(自然で落ち着いた印象)
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使用塗料:遮熱・高耐候フッ素塗料
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効果:色あせ・浮き感の解消、外観の引き締め、遮熱効果アップ
まとめ
屋根の色を変えるだけで、家全体の印象は驚くほど変化します。
今回のように赤系からブラウンへの変更は、落ち着き・上品さ・統一感を求める方に特におすすめ。
やまもとくんでは、カラーシミュレーションによる屋根・外壁のトータル提案も実施中!
塗り替えをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。