外壁塗装

手遅れになる前に、外壁リフォームを!

皆さんは普段、ご自宅の外壁を気にされて見ることはありますか??
生活をしていて、特に雨漏れなどの異常がなければ、中々気にして見る方は少ないかと思います。
しかし、外壁は太陽の日差しや、雨にさらされている為、劣化は日々進んでいます!

外壁に少しヒビがはいっているだけだから。と放置される方も多いのですが、この放置が後々大掛かりなリフォームが必要となってしまうケースも・・・。
深刻な被害にならないためにも、点検やメンテナンスを定期的に行いましょう。

業者にみてもらうのは、もちろんですが、ご自身でもチェックをして早期発見を!!

【外壁の劣化チェックポイント】

・ヒビ割れ

  ヒビの深さにもよりますが、雨水がはいり建物内部の腐食や錆の原因に。
ひび割れ

・外壁を触ると手が白くなる

  この症状は、「チョーキング」と呼ばれており、塗料の成分が紫外線により劣化。防水機能が低下している状態です。
チョーキング 

・シーリングの劣化(サイディング外壁)

  シーリングとは、サイディングボードとサイディングボードの間の継目を埋めているゴム状のものです。シーリングが痩せてしまい、外壁とシーリング材の間に隙間が出来てしまっている剥離状態や、劣化や寿命によりシーリングが裂けている破断状態の場合、雨水が入りこむ原因となります。
シーリング

まずは上記のような現象がおきていないか、ご自宅を確認してみましょう!

外壁のリフォームには、大きく分けて3パターンの方法があります。

① 塗装(モルタル下地・窯業系サイディング)

外壁の下地までは痛んでいない、軽度の劣化に行います。3パターンの中では、一番安価でお手軽にできる方法です。外壁を塗装する場合、痛んでいるところを補修し、高圧洗浄を行い、汚れやコケを落としてから、塗装を行います!

② 重ね張り(モルタル下地・窯業系サイディング)

既存のサイディングボードを撤去せずに、上から新しいサイディングボードを張り付けていく方法です。劣化が進み、塗装では対応できない場合に行われます。 重ねて張ることにより、解体処分費がかからないので、張り替えをするよりはコストを抑えることが出来ます。しかし、サイディングボードの反りがある場合は、重ね張りは行えません。

③ 張り替え(窯業系サイディング・金属系サイディング)

下地の劣化が進み、重ね張りも行えない状態の際に行います。
既存の下地を剥がして、一からやり直すため、3パターンの中でもっとも費用がかかりますが、耐久性を高めることができます。

やまもとくんキャラクターライオン

上記のように劣化状況によって施工方法が異なり、それに伴って工事期間や費用も変わってきます。
内部まで雨水が浸食してしまう前に、メンテナンスを行いましょう。劣化の早期発見が大切です!!
やまもとくんでは、診断を無料で行っておりますので、お住まいで気になることがあれば、お気軽にご相談ください♪

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