屋根の色と遮熱効果の関係

築年数10年前後の住宅は、屋根のメンテナンスを検討する時期になります。
10年前後ですと、屋根材自体に問題がなければ塗装のメンテナンスが一般的です。
屋根を塗り替える際、何色にしようかと迷うことはありませんか?
屋根塗装は、外観の印象だけではなく、色と遮熱の関係、機能性を考慮しながら選定する事をお勧めします。

■人気カラー

・ブラック
・グレー
・ブラウン
・グリーン


ブラックやグレーは汚れが目立ちにくく、外壁とのバランスがとりやすい点から好まれる傾向となっています。屋根の色は、外壁よりも暗色系を選ぶと全体的に統一感がでます。
しかし、黒系の塗料は熱を吸収しやすい為、夏場は室温にも影響します。
黒いスタイリッシュな屋根をご希望の際は、遮熱機能がある塗料を選ぶことで快適に過ごす事ができます。

 

■「白」は遮熱効果が高い

太陽光の反射率が高い「明るい色」は遮熱効果が出やすいとされています。白は、汚れが
目立ちやすいというデメリットもありますが、遮熱性を優先したい場合には使用することもあります。

 

■「グレー」など白と黒の中間色が人気

遮熱効果と外壁とのバランスをとりたい時は、白と黒の中間色「ライトグレー」「ダーク
グレー」がおすすめです。
グレーは黒と比べ、太陽熱を吸収しにくいという特徴があります。
また、汚れや色あせが目立ちにくいため、美しさを長く保つことができます。

 

■遮熱塗料

遮熱塗料は、熱伝導率の高い金属系の屋根、断熱材のない屋根の塗装に効果があります。
また、吹き抜けやロフト、2階がリビングなどの住宅にも遮熱塗料を施すと効果感じやすいでしょう。色は、黒に近い色でも一般塗料の黒色より室内の温度を下げてくれる効果があります。

遮熱塗料によって得られる効果

屋根塗装は色、機能性などを検討しながら、より長く快適に過ごせるようにしていきたいですね。
遮熱塗料は、省エネ対象のリフォームとして、自治体からの補助金対象になる事もあります。自治体によっては補助金制度の対象外、または補助金制度が終了していることもあります。リフォームについてのご不明点などありましたら、やまもとくんへお気軽にお問い合わせください。

 

 

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