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リノベーションでワークスペース造り

近年、働く場所の自由化や多様化が進み、テレワークをされる方が増えてきています。
※テレワーク‥‥Tele(遠隔)+Work(仕事)勤務先から離れた場所で仕事をする。

東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、国がテレワークを推奨していましたが、今はコロナウイルスの感染拡大防止の為に、テレワークの中でも、在宅ワークをされる方が増えています。
その為、自宅の一部をオフィスのようにし、仕事が出来る環境造りをする『家なかオフィス化』が話題になっているんです!

では家のどこにワークスペースを作ればいいのでしょうか??
telework

あまっている部屋がないというご家庭では、リビングにワークスペースを造るのがオススメです!!

壁側にデスクカウンターをとりつけ、椅子を並べて造る

パナソニックのインテリアカウンターは、形状や、サイズも様々なので、ご自宅のスペースにあったカウンターを取り付けることができます!

パナソニックのインテリアカウンター https://sumai.panasonic.jp

可動式間仕切りをとりつける

間仕切りは、部屋が狭く感じるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、半透明の間仕切りや、スモーク調の間仕切りにすることにより、部屋の圧迫感を軽減することが出来ます。仕事をしていないときは、仕切りをオープンにし開放的な空間に。

リビングの一角にガラス張りで小部屋を造る

  小部屋になっていますが、ガラス張りなので、家族の状況も把握しやすくなります。
  カーテンをとりつけておけば、完全な個室にすることができるので、集中したいときや、WEB会議をするときは、背景も気にしなくて済むため、とても便利です。

ガラス間仕切り

参照: https://www.lixil.co.jp

やまもとくんキャラクターライオン
ワークスペースは、仕事の為だけではなく、お子さんの宿題をやるスペースとして使用したり、手芸などの趣味に活用したりと、活用方法はたくさんあります。
働き方改革として今後もますますテレワークが広がりをみせていくと思いますので、思い切って『家なかオフィス化』を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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Posted in リフォームの基礎知識, 内装リフォームの基礎知識