【反省点だらけ!?】REAL VALU出演を終えて…
■ テーマ
YouTubeチャンネル強化と「リアルバリュー」出演回の改善点・今後の戦略整理。
■ 良かった点
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FC問い合わせが60件超と、出演効果は非常に大きい。
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山本さんが控えめに回り、相方が主導する形になったことで、視聴者が山本さんを応援しやすい構図が生まれた。
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結果として、番組全体の印象はプラスに働いた。
■ 課題点(伸びしろ)
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撮影耐性が不足
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噛んでも言い切ってしまう
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間を取らずに焦って話し続けてしまう
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リテイク前提の「撮影の作法」に慣れていない
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過剰準備による固さ
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台本どおりに行かないと真っ白になる
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即興でずらしに対応する余裕が生まれにくい
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理想と現状のギャップに対するメタ認知不足
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「こう見られたい自分」と「今の実力」の差を把握しきれていない
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アンチコメントへの向き合い方が弱い
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「高い」「喋れない」などの印象操作に対し、
データや事実で反論する姿勢が足りない -
価格はスケールメリット・仕入コストで実際は安いのに発信不足
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■ 改善提案(即実行できるアクション)
1. 撮影オペレーションの基本徹底
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噛んだら即リテイク
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「少し待ってください」で編集前提の間を取る
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カメラ前のテンションの作り方を統一する
2. 台本過多をやめて骨子だけにする
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台本は「3つの軸+ゴール」だけに
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それ以外は山本さん本人の言葉で話すほうが熱が伝わる
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想定問答を減らすことが即興力につながる
3. 反論すべきは事実で反論する
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価格:仕入れルート・スケールメリット・見積比較を示す
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誤解は放置しない
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社長として「事実は事実」と言い切る発信が必要
4. 強いコンテンツ案
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志願者(応募者)を招くシリーズ
→ 令和の虎の山本くん版。ファンがつきやすい。 -
リフォーム密着・ビフォーアフター企画
→ 信頼と口コミを同時に獲得できる -
制作は監督が全面ディレクション
→ YouTubeでギャラクシー賞の実績があるので、質を担保できる
5. 次回動画企画
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監督が山本くんのYouTubeを徹底分析し、改善ロードマップを公開
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視聴者の興味を引きやすく、「成長ストーリー」としても継続可能
■ トーン設計
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誠実・真面目さはそのまま武器になる
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ただし、事実と違う指摘には
強く、根拠をもって、丁寧に言い返す姿勢が必要 -
これがブランド価値の保護につながる