中古マンションを購入する前に確認したいポイント | 株式会社やまもとくん外装リフォーム

中古マンションを購入する前に確認したいポイント

  • コラムリフォームの基礎知識
中古マンションを購入する前に確認したいポイント
近年、中古マンションを購入してリノベーションする方が増えてきています。
価格も新築マンションを購入するより、比較的手が届きやすいということや、自分の生活にあわせた設計ができることで注目を集めています!!

では、中古マンションを購入する際、どのようなことに注意をしたらいいのでしょうか??

築年数

マンションの価格は、築年数が経つにつれて下がっていき、20~25年で、下がり方が緩やかになり底値を迎えます。
将来、資産価値が大幅に下がるという心配も少なくなるため、この20~25年の築年数を目安にするのがオススメです。

また、あまりにも老朽化が進んでいる建物の場合、リノベーション費用が掛かりすぎてしまうことや、1981年6月1日よりも前に建てられた物件の場合、『旧耐震基準』で設計されていることが多いので、注意が必要です。

立地環境

内装は変えることができても、立地環境に関しては変えることができません。
日当たり、風通し、車の騒音など事前にしっかりと確認をしておきましょう。また共有部分の設備も個人では変えられないので、自分に必要な設備が整っているかなども含め、確認が必要です。

イメージしているリノベーションができるかどうか

マンションの構造で、“壁式構造”という造りがあります。
この場合、簡単に壁を取り壊して、間取りを自由に変更できないという場合があります。
また、マンションには、管理規約があり、床材に遮音等級の指定がある場合や、躯体への穴開けなどが禁止されている場合もありますので、マンションを購入する際には、どこの壁が壊せるのか事前に確認することが大切です。

本記事の著者・監修者

代表取締役社長 山本 雅俊

音楽専門学校を卒業後、22歳でエクステリア資材などを扱う物流・卸売企業に就職し、営業職を経験。翌年にリフォーム会社へ転職し、営業実績で最年少記録を更新するなどトップセールスとして活躍する。
しかし、当時のリフォーム業界にはびこる不透明な実態(不当な見積もりや手抜き工事など)を目の当たりにし、「自分がこの業界を変えたい」「本当にお客様のためになるリフォーム会社を作りたい」と決意。2015年、25歳で独立し「株式会社やまもとくん」を設立、代表取締役に就任。
現在では、外壁・屋根の外装リフォームを中心に、エコキュート関連事業、太陽光発電事業まで幅広く展開し、グループ累計施工実績は26,000棟を突破。 また、人気YouTube番組「令和の虎」に投資家(虎)として出演するほか、逆転就活リアリティ番組「リアルバリュー(REAL CAREER)」など多数のメディア・番組にも出演。リフォーム業界の枠を超え、若手人材の育成や次世代のビジネスシーンを牽引する経営者としても広く注目を集めている。

CONTACT

お好みの方法でお気軽にお問合せください!