近隣トラブルを未然に防ぐ方法 | 株式会社やまもとくん外装リフォーム

近隣トラブルを未然に防ぐ方法

  • コラムリフォームの基礎知識
近隣トラブルを未然に防ぐ方法

リフォームの着工日は、決まったけれど、近隣の方へ迷惑がかかってしまわないか、何かと心配になりますよね。リフォームをするにあたり、トラブルが起きないよう対応策をご紹介します!

  1. 工事の騒音
  2. 工事車両の駐車場所
  3. ゴミが散らかっていないか、また整理整頓がされているか

上記でご紹介したトラブルを防ぐために、一番大事なポイントは、工事前に近隣の方へ挨拶をしておくことです!!
業者が近隣の方々へ、「〇月〇日~〇日頃まで〇〇工事を行います」と挨拶へ伺いますが、施主様も近隣の方々にご挨拶へ行くとトラブルのリスクは断然減ってきます。

戸建て住宅の場合は、
向かい3軒、裏3軒、両隣りが一般的ですが、工事の影響を受けそうなお宅へは挨拶をしておきましょう。
マンションの場合は、上3軒、下3軒、両隣りが一般的となっています。

普段、あまり関わりがないお宅への挨拶は、なかなか気が進まないかもしれませんが、一度トラブルになってからでは、関係の修復は難しくなってくるので、事前に出来ることを行っていきましょう!!
また工事中に、近隣の方と顏を合わせたら、なにか困っていることはないか声をかけることも大切です!

やまもとくんでは、近隣の方々へのご挨拶はもちろん、工事内容や工程のご説明をしてより深くご理解いただけるよう努めております。
特に、戸建ての場合は「仮設足場の設置および解体による『カン、カン、カン』という金属音」は思っているよりも遠くまで響きます。
なので、近隣4軒以上のご近所様まで入念なご挨拶を実施しております。

また、マンションリフォームでの注意点は「搬入ルート」です。
主に皆様が通行する共用部をルートとすることが一般的な搬入ルートです。
こちらは近隣の方のみならずマンションの住民の方全体に迷惑になるケースが考えられますので、共用掲示板に工事のご案内を掲示したり、必要であればポストに工事案内を投函させていただいたりもします。

ずっと住み続けるお客様の為に、お住まいのみならず、今後も住みやすい「環境」を作るのも私たちのお仕事だと考えます!
是非リフォームをされる際はトラブルを未然に防ぐように業者さんと打ち合わせ下さい。

本記事の著者・監修者

代表取締役社長 山本 雅俊

音楽専門学校を卒業後、22歳でエクステリア資材などを扱う物流・卸売企業に就職し、営業職を経験。翌年にリフォーム会社へ転職し、営業実績で最年少記録を更新するなどトップセールスとして活躍する。
しかし、当時のリフォーム業界にはびこる不透明な実態(不当な見積もりや手抜き工事など)を目の当たりにし、「自分がこの業界を変えたい」「本当にお客様のためになるリフォーム会社を作りたい」と決意。2015年、25歳で独立し「株式会社やまもとくん」を設立、代表取締役に就任。
現在では、外壁・屋根の外装リフォームを中心に、エコキュート関連事業、太陽光発電事業まで幅広く展開し、グループ累計施工実績は26,000棟を突破。 また、人気YouTube番組「令和の虎」に投資家(虎)として出演するほか、逆転就活リアリティ番組「リアルバリュー(REAL CAREER)」など多数のメディア・番組にも出演。リフォーム業界の枠を超え、若手人材の育成や次世代のビジネスシーンを牽引する経営者としても広く注目を集めている。

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