収納スペースを増やしてお部屋をスッキリと | 株式会社やまもとくん外装リフォーム

収納スペースを増やしてお部屋をスッキリと

  • コラムリフォームの基礎知識内装リフォームの基礎知識
収納スペースを増やしてお部屋をスッキリと

皆さんは今ご自宅の収納スペースに満足していますか?
生活をしていくうちに徐々に物が増え、生活スペースが雑然としてしまいがち・・・
今回は、収納スペースを増やすリフォームをご紹介いたします!

■床下収納

生活のスペースを邪魔することなく、収納スペースを増やす代表例です。
収納家具を増やしたくない方に人気となっています。

床下収納は、蓋を取り外して出し入れするタイプ、扉のように蓋を開けて出し入れするタイプ、収納スペースがスライドするタイプなどがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、
例えば、蓋を取り出すタイプですと、収納のしやすさはありますが、スペースが広い場合、蓋のサイズが大きくなることや、枚数が増えるので、開け閉めが大変になります。

扉のように開け閉めするタイプですと、収納スペースが大きくても開け閉めしやすいというメリットがありますが、荷物の出し入れの際に蓋が邪魔になってしまう場合もあります。

まずは、どんな物を収納するのか事前に考えてからタイプを選ぶことをオススメします。

■可動間仕切り+収納

可動間仕切りとは、部屋と部屋を区切る仕切りのことで、尚且自由に取り外せたり動かせたりするものをいいます。
可動間仕切りに収納機能のあるものを選べば、空間を無駄なく使用することが出来ます。
例えば、もともと一部屋だった子供部屋を、お子様の成長にあわせて2部屋に仕切り、さらに収納棚を設置したりと、使い方は様々です。
将来のライフスタイルも見据えて検討しましょう。

■小あがり+収納

近年、和室の良さが見直されていることもあり、フローリングの上に高さを設け、和室を作る「小あがり和室」が人気となっています。
段差の部分に引き出しを作ることが出来るので、収納スペースを無理なく増やすことができます。
ただし、リビングの広さや、天井の高さによって、部屋自体が狭く感じてしまう場合や、ご家族に高齢者がいる場合など、ライフスタイルを見直してから決めるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
収納といえば、家具や収納ラックなどを増やしてしまいがちですが、それでは生活スペースが狭くなる一方です。片付けても部屋がスッキリしないと感じる場合は、思い切って収納リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

本記事の著者・監修者

代表取締役社長 山本 雅俊

音楽専門学校を卒業後、22歳でエクステリア資材などを扱う物流・卸売企業に就職し、営業職を経験。翌年にリフォーム会社へ転職し、営業実績で最年少記録を更新するなどトップセールスとして活躍する。
しかし、当時のリフォーム業界にはびこる不透明な実態(不当な見積もりや手抜き工事など)を目の当たりにし、「自分がこの業界を変えたい」「本当にお客様のためになるリフォーム会社を作りたい」と決意。2015年、25歳で独立し「株式会社やまもとくん」を設立、代表取締役に就任。
現在では、外壁・屋根の外装リフォームを中心に、エコキュート関連事業、太陽光発電事業まで幅広く展開し、グループ累計施工実績は26,000棟を突破。 また、人気YouTube番組「令和の虎」に投資家(虎)として出演するほか、逆転就活リアリティ番組「リアルバリュー(REAL CAREER)」など多数のメディア・番組にも出演。リフォーム業界の枠を超え、若手人材の育成や次世代のビジネスシーンを牽引する経営者としても広く注目を集めている。

CONTACT

お好みの方法でお気軽にお問合せください!